東北/飯豊山 (1/3)

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概要

山域/ルート
東北/飯豊山(福島県川入-三国岳-飯豊山-門内岳-梶川尾根-天狗平)
IIDESAN_map_1
期日
2015年9月19日(土)~22日(火)
行程
  • 9/19 善行 === 東京 =新幹線= 郡山 === 会津若松 === 11:26 山都 =TAXI= 14:20 御沢野営場・幕営
  • 9/20 御沢野営場 5:15 — 5:50 下十五里 — 6:15 中十五里 — 6:20 上十五里 — 6:40 笹平 — 6:55 横峰 — 7:30 分岐 — 7:55 剣ヶ峰 — 8:10 三国小屋 8:30 — 9:00 七森 — 9:15 種蒔山 — 9:35 切合小屋 9:50 — 10:20 草履塚 — 10:30 姥権現 — 10:50 御前坂 — 11:10 水場分岐 — 11:20 本山小屋 11:35 — 11:20 飯豊山山頂 — 12:05 ピーク — 12:45 御西岳 — 12:55 御西小屋・幕営
  • 9/21 御西小屋 5:10 — 6:10 大日岳 6:15 — 7:05 御西小屋 7:40 — 8:15 天狗の庭 — 8:45 御手洗の池 — 9:40 烏帽子岳 10:05 — 10:20 梅花皮岳 — 10:40 梅花皮小屋 10:55 — 11:20 北股岳 — 12:00 門内岳 — 12:05 門内小屋・小屋泊
  • 9/22 門内小屋 5:50 — 6:15 分岐 — 6:45 梶川峰 — 7:10 五郎清水 7:20 — 7:35 滝見場 — 8:00 湯沢峰 — 8:55 ゲート(橋) — 天狗平 9:40 — 梅花皮荘・泊
  • 9/23 梅花皮荘 =BUS= 小国駅 =JR米坂線= 坂町 =JR羽越本線= 新潟 =新幹線= 東京 === 善行
天候
  • 9/19 曇り。夕方、雨。
  • 9/20 曇り時々、小雨。ガスの合間に展望有り。朝、夕は気温下がる。
  • 9/21 晴れ。展望良し。朝、夕は気温下がる。
  • 9/22 晴れ。展望良し。日向は暑いが、日陰は涼しい。
  • 9/23 晴れ。
参加者
文岳(単独)
概要、注意点
危険箇所は無いが、岩場、鎖場(剣ヶ峰等)、半崩壊箇所、は有る。
梶川尾根は木の根でかろうじて道が残っている様な半崩壊箇所、多数有り。急登が上部まで続く。
山深いが、御西小屋、門内小屋からは、夜に新潟方面、福島方面の街の灯りが見えた。
温泉
梅花皮荘
すぐに暖まる温泉。下山後の火照った身体には長く浸かっていられない。
シャワーで冷水を浴びたが氷水の様に冷たい。
火照りが抜けたところでゆっくり浸かった。
pH:6.5 弱酸性、だが、硫黄成分が多い。

報告(1/3)

9/19

シルバーウィークで、東京-郡山間の新幹線は満席、立ち席で劇混み。

山都からタクシーで御沢(みさわ)野営場に入る。途中の道は工事中で車がやっと通れる位。

炊事場、トイレ有り。

管理人さんが来ていた。

5パーティー程、泊まっている。

1_山都-御沢

9/20

まだ暗いうちからヘッドランプで歩き始める。

尾根下部は急登の樹林帯。紅葉し始めている。

道がえぐれて溝状になっている所がある。雨が降ったら沢になりそうだ。

剣ヶ峰付近は岩場、鎖場になっている。

三国岳避難小屋は管理人さんがいる立派な小屋だ。冬季入口もある。

切合小屋は結構人が来ていた。大日杉から来ている人が多いようだ。

幕営地はすぐ裏に有り。

草履塚は顕著なピーク。紅葉が美しい。

ここから飯豊山方面に向かうコルに姥権現(お地蔵さん?)がある。

稜線は飯豊山へ登り調子。

御秘所は岩場。

飯豊山付近は樹林無く草原、砂地っぽくなる。

本山小屋は立派な小屋だ。神社はコンクリート造りで丈夫だ。小屋の人が多い時は神社に人を入れるそうだ。

飯豊山-御西間はほぼ平坦。

御西小屋に昼頃着いたが、満員で中に入れなかった。

入れない人多数で、他の小屋(本山小屋、梅花皮小屋)に追い返されていた。

またはツエルトで幕営している人もいた。

これだけ混雑するのは異例だそうで、シルバーウィークだからだろう。

2_御沢-三国岳

3_三国岳-飯豊本山小屋

4_本山小屋-御西小屋

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