2019年9月 越後駒ケ岳

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概要

山域/ルート
越後駒ケ岳(駒の湯 — 小倉尾根往復)
期日
2019年9月22日(日)、23日(月)
行程
  • 9/22 駒の湯・登山口 6:00 — 8:25 小倉山 — 9:05 百草ノ池 — 10:05 駒の小屋 — 10:40 駒ケ岳山頂 — 11:05 駒の小屋・小屋泊
  • 9/23 駒の小屋 5:25 — 8:10 駒の湯・登山口・下山
天候
  • 9/22 晴れ。展望良し。風弱し。
  • 9/23 夜から強風(台風の影響)。小屋直下の岩場では体を持っていかれる程の強風。中腹からは風弱し。
参加者
文岳(単独)
温泉
駒の湯 1人500円

画像

報告

9/22

台風の影響で関東、長野、等が悪天候の予報なので、越後駒ケ岳に行く事にした。
何度も行っている所だが良い山だ。
日帰りでも十分行けるが山で泊りたいので、小屋泊にする。

前日、大湯公園の駐車場に車中泊し、早朝に駒の湯・登山口へ移動。

吊り橋を渡り小倉尾根に取り付く。
樹林帯の急登が続く。

駒ケ岳に行く人はほとんどが枝折峠かららしい。
(駒の湯から来たって言ったら駒ノ小屋の人に珍しがられた。)
なので、小倉山までは人が少ない。
静かな山歩きが楽しめる。

木々の間から駒ヶ岳がちらりと見えてくる。
小倉山手前に鎖場(1ヶ所)があるが登りは鎖を使うまでもない。
下りは鎖を使った。

ザレた斜面のトラバースは注意個所。

小倉山で枝折峠からの道と合流する。
駒ヶ岳が良く見える。
秋の紅葉はさぞかしきれいだろう。

百草の池辺りまでは平坦。

ここから山頂まで急登が続く。
道が崩れやすい個所は木道の階段が設置されていて歩きやすい。

頂上直下は岩っぽい道。

駒ノ小屋の鉄塔が下から見える。(小屋は見えない)

小屋で一休みし、荷物をデポし、山頂へ向かう。

山頂は展望良し。

尾瀬方面は燧ケ岳、平ヶ岳が見える。

小屋に戻っても11時位なので十分下山できるが、山で泊りたいので、小屋泊りにする。

小屋泊りは自分一人、幕営:1張り(2人)。
翌日は台風で強風の予報。
案の定、夜から強風になる。

9/23

やっぱり朝から強風。
明るくなったら即、出発する。
小屋直下の岩場では体を持っていかれる程の強風だったが、百草の池付近まで来ると
風が弱くなった。

駒の湯まで誰にも会わなかった。

●駒ノ小屋
宿泊は協力金:2000円
幕営可能。1張り:500円。ただし場所はあまりない。
2,3人用が4張り位。
休日は管理人さんが駐在している。
売店無し。ビールは売っていた。

駒の湯
外来は露天風呂のみ。
水かと思う程温度が低いが、ずっと入っていると温まる。
出た後も温泉入った感あり。
硫黄の臭いあり。
源泉がドバドバ噴水の様にあふれまくっている。
洗い場は1人分。

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