登山靴・トランゴSエボ

LA SPORTIVA/トランゴSエボ

トランゴ S エボ GORE-TEX

トランゴ S エボ GORE-TEX

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2015年2月頃から半年くらい履いている。

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選定

元はSCARPA/Triolet Pro GTXを使っていました。これはマッターホルンに行った時も履いて軽量、安心感もあり気に入っていたが、破損してしまい買い換える事にした。

選定条件としては以下

  • 想定使用状況は低山の雪山、下部は雪無し、上部に雪有りの山。夏の剣岳(雪渓、岩)等
  • 靴底は硬めで雪面に対してエッジが効く。
  • アイゼン装着可能(グリベル/Air Tech New Classic装着可能)

SCARPA/Triolet Pro GTXと比較して軽かったのでこちらにしました。でもTriolet Pro GTXは安心感がありました。良い靴です。

評価

元々は冬用として買ったのだが、履き心地が良いので夏でも履いている。最近は殆どこれを履いている。

一番の特徴は「靴と足との一体感が高い」事。以下特徴。

  • 一体感が高いので、とても軽く感じる。
  • 歩く時のパワーロスが少ない。
  • 足裏が地面を掴む感覚が高い。
  • 欠点として、靴下がちょっとズレると靴擦れする。靴擦れしやすい。

で、メーカーの宣伝通り、岩場も登りやすい。
平坦地の登り、下り共に歩きやすい。靴底のカーブがうまくパワー伝達してくれる感がある。登りは当然だが、下りはつま先から接地する歩き方だと接地感が良い。
北ア/鹿島槍-唐松に行った時も岩場、ザレ場共に非常に歩きやすかった。つま先で岩に乗れるので、岩場で小さいスタンスを安定して拾えた。

半年くらい使っているが、靴底(つま先の方)が結構すり減っていた。

LA SPORTIVAの靴は狭い感じで今まで使った事なかったが、足に合えば良い靴です。靴下がズレただけで靴擦れになる程、シビアな靴ですが、この一体感は素晴らしいです。

軽アイゼン

12本歯のアイゼンも装着できるが、低山(丹沢、奥多摩)では軽アイゼンが使いやすい。

12本歯のアイゼンは靴に対してアイゼンが大き過ぎるので不安定になる。

mt.daxの軽アイゼン(6本爪アイゼン HG-120)

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なんと、残念ながらmountain daxが2015-7-14 に倒産してしまいました。

ザックとか好きだったんだけどな~。

mountain daxが復活しました! (2016-11-30)

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