(コンパス+ナイフ+笛)を首にかけて携帯

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コンパス+ナイフ+笛

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山に行く時は、こうゆうのを首から下げています。

ちょっとうっとおしいけどね。

すでに使っている方もいるかと思います。

私も人のをマネて作りました。

沢登り、岩登り、雪山、等をやる人は便利だと思います。

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以前は首にかける紐をフィッシャーマンで結んでいましたが、アクシデントの際、首を絞めてしまう危険があるので、ダブルコードロック(好日山荘) またはジョイント・コードロック(ニフコ/ JC1S)で接続しました。

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紐が細い(2mmΦ)と首の食い込み感がきついので、それを緩和するために太く(4mmΦ)しました。

首の紐は4mmΦ、コンパスに通す紐は2mmΦにしています。

4mmΦはコードロックの径の限界なので、無理矢理通しました。

具体的には紐を切断する際、斜めに切る。楊枝でつついて押し込む。

紐の長さはヘルメットを被って着脱できる長さが良いと思います。

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ナイフがコンパスの磁針に反応します。

少し離せば反応しなくなるので、実用的には問題ないと思います。

利点

  • コンパスがすぐ使える
  • 首にかけるので収納場所がいらない

欠点

  • うっとおしい
  • 首が痛くなる
  • 寒い時期は体に着けるとひやっとする

コンパス

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オリエンテーリング用、登山用のコンパスが良い。

磁針のリングの中にオイルが注入されている。

オイルの中に気泡ができてしまう事があるが、実用的には問題なし。

プレートとリングは回せるようになっている所がミソ。

設定した方位をすぐに示せる。

プレートとリングはワイヤーで半固定されている。

間違ってワイヤーが外れてしまった場合は、時計ドライバー等でワイヤーを押し込んでやれば、元に戻る。

地図、コンパスはすぐに出せるように

そうしないと、「面倒だから見なくていいや」ってなります。

「ん?」と思ったらスパッと出せるようにしておきましょう。

私は地図はポーチに入れて袈裟懸けしています。

mont-bell U.L.MONO ショルダー M

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ナイフ

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なぜか無性に買いたくなる、ナイフ。

登山にナイフって必要か?

岩登り、沢登り等、ロープを使う人は救助等でロープ切断用にナイフを携帯しています。

私も当時はその目的で携帯していましたが、そのように使う事はマレです。

今から思い出すと一番多くナイフを使ったのは、沢登りの焚火でソーセージを炙るための小枝の先を削る事でした。

訓練で人がぶら下がったロープを切断した事があります。少し刃を当てるだけで、はじけるように切断できます。

ロープの切断面はボサボサになります。

しかし、テント内で雪崩に遭って、ナイフでシュラフ、テントを引き裂いて脱出した例もありますので、携帯した方がよさそうです。

  • VICTORINOX / マルチツール / スーベニアAL 21g
    軽量小型なのでお勧めです。
    前の山岳会では全員、コレを使っていました。
    メンテナンスを怠ると刃が開かなくなるので、たまには潤滑油を注しましょう。
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  • PETZL / スパサ 43g
    カラビナにかけるタイプ。大きい。ナイフのためにカラビナを使ってしまう。
  • スパイダルコ/レディバグ3 18g
    軍手でも開けられる。
    ブレード鋼材が3種類位ある。H1という錆びにくいヤツを買ってみた。
    刃の形状も波刃とストレートがある。
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    果物むきに使ってみたが、使い難かった。理由はブレードとハンドルにある。
    ブレードが厚いので皮を薄くむくために刃の角度を浅くし難い。
    ハンドルが小さいので持ちにくい。
    果物むきはスーベニアの方が使いやすい。

マルチツール(五徳ナイフみたいなやつ)は重いしでかいのでお勧めしません。

使わない機能だったり、機能分離した方が軽かったりします。

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KOHLA MK-13

岩登り、沢登りの時の合図用に携帯しています。

今は縦走ばかりなので、あまり必要性はない。

笛の合図を予め決めておかないと連絡とれません。

(前の会の時は結局、合図を決めなかった。)

以下の3通りの合図を決めておけば何とかなると思います。

  1. 応答せよ。どう?
  2. YES / OK /登って来い /登ります /ザイルアップ
  3. NO / NG /登るの待て /待って /ザイルダウン
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