雪山用手袋:テムレス

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はじめに

今、雪山で人気の防寒手袋・テムレスを使ってみました。

雪山では使っている人が多いです。

今まではゴアテックス+化繊手袋を使っていましたが、雪がしみて濡れてしまう事がありました。

2018年12月 南ア/仙丈ヶ岳 で使ってみました。

気温はそこそこ低い(劇的に寒くはない)という条件でした。

テムレスとは

ショーワグローブ 【防寒手袋】No282防寒テムレス Lサイズ 1双

新品価格
¥1,173から
(2019/1/5 21:21時点)

テムレスとは防寒仕様のゴム手袋です。

透湿防水機能で蒸れないのをウリにしている。

蒸れないので「手蒸レス」

製造会社はショーワグローブ

内側に防寒起毛があります。

防寒起毛の無いタイプのテムレスもあります。

手袋表面は滑り止め(ボツボツ加工)があります。

ゴアテックス+化繊手袋

ヘリテイジ・オーバーグローブ
内側の防寒素材無し。ゴアテックスのペラペラ物です。

ブラックダイアモンド ミッドウエイトの旧型

  • 寒い時はピッケル持つ手が冷たい。
  • ラッセルするとすぐに水がしみてくる。
  • 暖かい時は手袋が少し湿気る。

テムレスを使ってみて

朝、出だしはゴアテックス+化繊手袋をしていましたが、少し歩いた所でテムレスにしてみました。

暖かい!

風を通さない(冷たい空気を遮断)するので、とても暖かく感じる。

ピッケル持っても冷たく感じない。

その日は朝から昼までテムレスをはめていました。

ラッセル無し。テムレスと雪と接していない。

途中から保温力が落ちてきました。

段々、蒸れてきたのです。

「手蒸レマス」

一緒に行った人もテムレスをしていたが「蒸れない」との事。

蒸れる、蒸れないは個人差があるようです。

透湿素材と言っても見た目ゴムですから、過信禁物です。

ラッセル時はゴアテックスの濡れ状態より、テムレスの蒸れ状態の方がマシだと思う。

テムレスは蒸れた時に防寒起毛を乾かしにくい。

防寒起毛無しのテムレス+化繊手袋、の方が乾かし易いので試してみようと思う。

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