シュラフ&マットの軽量化:夏

北アルプスや南アルプスのテント泊で軽量化を考えてみました。

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選定理由

  • 夏の北アルプスや南アルプスのテント泊で軽量化したい。
  • 夏の低山(丹沢、奥多摩)のテント泊で軽量化したい。
  • 利便性より軽量化優先
  • コンパクト化

今まで夏は低山でも北アルプスでもシュラフカバー+ウォームアップシーツを使っていました。北アでは多少寒かったけどガマンしていました。しかし、2014年南ア/茶臼岳-聖岳-赤石岳-荒川岳に行った時に寒かったので、暖かく、軽量なシュラフを選定する事にしました。

夏用シュラフは大きすぎるので、インナーシュラフの軽くて暖かそうなのを探しました。

シュラフのメーカー

選定結果

schlaf&mat_summer_b

 メーカー製品質量(g)価格
1mont-bellアルパインダウンハガー サーマルシーツ40418,900 +税
2カモシカシュラフカバー327---
3THERMARESTプロライト スモール33513,000+税
4mont-bellウォームアップシーツ2304,000 +税
  1. アルパインダウンハガー サーマルシーツ:夏用シュラフよりかなり軽量。
    首までしかないが、夏なら十分。
  2. カモシカ・シュラフカバー:ゴアテックス、ファスナー無し。
    シームリング無しだが、縫い目が上部ななっているので、床面からの浸水は無い。
    シュラフカバー(裏地有り)はこれが1番軽いと思う。ファスナーなんて有っても殆ど使わないので不要。
  3. プロライト スモール:マットの中ではこれが1番、軽量、小型だと思う。空気を入れるタイプなので、パンクすると保温力が無くなる。
    スモールなので全身カバーしないが、寒い時はザックや荷物を体の下に敷く。
  4. ウォームアップシーツ:ペラペラだがそれなりに保温力有り。軽い。
アルパインダウンハガー サーマルシーツ

アルパインダウンハガー サーマルシーツ

カモシカ・シュラフカバー

カモシカ・シュラフカバー

プロライト スモール

プロライト スモール

ウォームアップシーツ

ウォームアップシーツ

今更ながら、こっちの方が軽い。イスカ/エア 130X 300g \1700 800FP

使ってみて

北ア/鹿島槍-唐松で以下の組み合わせで使ってみました。
アルパインダウンハガー サーマルシーツ
シュラフカバー
プロライト スモール
OKです。十分暖かかったです。
さすが、ダウンです!
これだけ軽量、小型で保温力十分。
ダウンが価格が高いので、購入は迷いましたが価値有りです。

低山ではウォームアップシーツで十分です。

エア・マットのパンク

空気を入れて膨らますエア・マットは小型化できる反面、パンクのリスクがあります。

そのリスク対処方法としては応急処置用のリペアキットを持っていく事です。

ちゃんとした修理は帰って来てからやれば良いので、先ずは一晩もてばいいのです。

パンク修理の要領で、破れた所にテープを貼ります。

なので、ガムテープでもOK。ただし粘着剤がベトベトになるので注意。

以下の物がお勧めです。

四角く切る時は四隅を切り落とすか丸めるとはがれにくくなります。

砂地、小石のある所にマットを敷くとパンクしやすいので、注意です。

パンク修理

お店を通してモチズキに修理依頼すると完璧に修理してくれます。

air-mat_0007a

air-mat_0003a

MSRの修理の依頼もモチズキにした事ありますが、手厚く修理してくれます。

次は

他にシュラフは以下の物を持っています。

  • 春・秋用/マウンテンイクイップメント・Dewline
  • 冬用/マウンテンイクイップメント・Lightline

シュラフのレイヤード・システムができる、と思った。
冬に冬用シュラフではなく、春・秋用シュラフ+アルパインダウンハガー サーマルシーツとか。

そのうち、実験してみようと思います。

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